Top > PVPの基本テクニック
last update: 2013-03-04 (月) 19:52:03

目次

重力補正、重力補正切り Edit

  • 重力補正
    空中の相手に連続でコンボを決めると、その間のヒット数に応じて相手が
    空中に浮く高さが減少し、落下スピードが速くなる。
    このヒット数による浮きの高さの補正を重力補正と言い、
    連続したコンボを成立しにくくしている。

  • 重力補正切り
    重力補正は、相手キャラクターが接地しダウンした場合に初期化される。
    ダウン中にキャラクターは起床攻撃とテクニカルダウンアクションを
    とることができるが、接地してすぐに発動することはできない。
    その猶予の間に相手をダウン拾い攻撃で空中に浮かすことができれば、
    重力補正を初期化し、空中コンボを継続させる事ができる。
    これを重力補正切りという。
    多くのコンボに組み込まれているテクニックであり、
    特にループコンボを決めることを前提としている職にとっては必要不可欠。

コンボ補正、コンボ補正切り Edit

  • コンボ補正
    PVPでは、コンボ数に応じて与ダメージに補正がかかる。
    これを、コンボダメージ補正や、コンボ補正、または単に補正と呼ぶ。
    1~6コンボまでは補正はかからず、7コンボ以降はヒット数に応じて
    ダメージが減少していく。
    なのでコンボを組み立てる際は、1~6ヒット目を構成するスキルに
    高い倍率のものを組み込んでいくことで、効率よく相手のHPを削ることが出来る。

  • コンボ補正切り
    コンボ補正は、相手が最後にダメージを受けてから3秒程度の間ダメージを受けなかった場合初期化される。
    なので、ダメージが入るタイミングを調整して、コンボ中に3秒間の間を作ることで、
    コンボ補正を初期化する事ができる。
    これをコンボ補正切りとか、単に補正切りと言う。
    職によって出来る出来ないはあるものの、成功すれば大ダメージを与えることが出来る。
    例)スレイヤー: ビューティースピンキック>(相手接地間際に)スパイラルクラッシュ
    例)スレイヤー: アイスボール>(相手凍結)>(解凍間際に)スパイラルクラッシュ等
    例)イリュージョニスト: ファントムクライング>ファントムハンド先端当て>(間を置いて)マナサイファー

ダウン状態 Edit

キャラクターが地面に倒れてしまっている状態をダウン状態と言う。
ダウン中は無防備状態であり、相手をダウンさせた場合には追撃や間合いを詰めるチャンスとなる。
ダウンは基本的に以下の行動を取る事で回復することができる。

  • テクニカルダウンアクションを使う
  • 起床攻撃を使う
  • ダウン状態で続けて2回攻撃を受ける
  • ダウン状態で4秒程度経過する
    テクニカルダウンアクションは、無敵状態で起き上がるため、相手の行動を回避しやすく、起き上がり後も比較的安全。
    起床攻撃は、テクニカルダウンアクションよりも起き上がりが早く、SSA状態で相手を攻撃することが出来る。
    起床攻撃を当てることができればこちらが有利な状況になる。職によっては起床攻撃からコンボに繋げることができる、
    リターンが高い選択肢である。ただし起床攻撃を相手に読まれてしまうとピンチになってしまう。
    この二つのスキルによる選択肢と、さらに、あえて寝っぱなしという3つの択が、
    C9のPVPの重要な読みあいの一つになっている。